冬物の洗濯
7、すすぎが終了したら、もう一度20秒から30秒ほど脱水を行います。
8、干す前に、中の羽毛を軽くほぐすのがポイント!!!
9、ダウンジャケットを広げて、平らな場所にかけて、水分をきります。
(※水分がきれるまで、1~2日ほどの期間がかかります。床にバスタオルを広げて、その上で行うのも良いでしょう。)
10、水分が切れたら、羽毛を手でほぐします。その後、ハンガーにかけてほします。
11、完全に乾くまでに、1日1回手で羽毛をほぐすようにしましょう。
12、完全に乾いてから羽毛が均一になるように、手で叩きながら整えます。その際、重さを測って確認すると◎
13、防水スプレーをふりかけて出来上がり!
■繊維の保温性
繊維にはさまざまな種類があります。
(ウール・カシミヤ・綿・綿・麻・ポリエステル・ナイロン・アクリルなど)
洋服や寝具に使用される布は、これらの繊維によって出来ています。
保温性が高いものは、繊維の中に空気がたくさん含まれています。
たとば、ウールやアクリルなどは、比較的に保温性が高い繊維です。
動物性の繊維は、冷たい冷気をシャットアウトしてくれます。
なぜならば、繊維本体がうろこ状のスキールで覆われているためです。
さらにこういった繊維は、編むことによってウール同士が絡み合って、繊維の中に空気が入り込み暖かくなるのです。
逆に保温性が低い繊維としてあげられるのが、麻。
麻は植物繊維であるため、空気を含むケバが全くありません。
よって、ひんやりとした着心地なのです。